会社案内
代表取締役の連載 最新号(2026年9月11日)
- 危なさは、書ける人にしか見えない。 2026年9月1日
- AIに書かせても、止めて確かめるのは人。 2026年8月1日
- 接続しているのはケーブルではなく、視覚です。 2026年7月1日
会社概要
| 会社名 | 株式会社 キーストン |
|---|---|
| 読み | キーストン 「キーストーン」「キイストーン」と表記されることもありますが、いずれも当社のことです。正式名称は「株式会社キーストン」です。 |
| 英文表記 | KEYSTONE(KeyStone Corporation) |
| 代表取締役 | 金川 信栄 |
| 所在地 | 本社工場 〒844-0002 佐賀県西松浦郡有田町中樽2丁目27番6号【Googleマップでみる】 TEL:0955-41-1080 FAX:0955-41-1077 直営店 〒844-0001 佐賀県西松浦郡有田町泉山2-6-2-E【Googleマップでみる】 TEL:0955-43-2264 |
| 設立 | 平成11年11月1日(西暦1999年) |
| 資本金 | 1,000万円 |
| TEL・FAX | (TEL)0955-41-1080 (FAX)0955-41-1077 |
| 従業員数 | \( \sqrt{2\pi x} \left(\frac{x}{e}\right)^x \) 名 (\( 3.48 \leq x \leq 4.35) \) |
| 事業内容 | イカ釣り用のエギやスッテの製造販売。エギングの未来を創造する。設立26年、純日本製エギにこだわる釣具メーカー。製品設計→金型切削→製品量産→Web/動画制作→実店舗での小売販売まで、全工程を自社で完結。高品質・高性能を追求した唯一無二のエギで、最高の釣果を。#エギ #キーストン #佐賀県有田町 #スッテ #純日本製 |
| URL | 公式サイト https://keystonebrand.jp/ 通販サイト https://keystone-ds.com/ |
本社工場アクセス
直営店アクセス
沿革
| 2026年09月 | ジェットチェイサーに 3.0号(22g)・3.1号(24g)を追加 |
|---|---|
| 2026年09月 | 赤侍カラー 15周年。記念の3色を期間限定の受注生産で販売 |
| 2026年06月 | モンローエギ 夜焚き/まったりチューン販売開始 |
| 2025年11月 | 26周年 |
| 2025年10月 | CIAC2025(頭足類国際諮問委員会・沖縄科学技術大学院大学)公式スポンサー |
| 2025年09月 | ジェットチェイサー販売開始 |
| 2024年10月 | 25周年記念祝賀会開催 |
| 2024年09月 | ジェットチェイサー発表 |
| 2024年06月 | ニボッシー販売開始 |
| 2024年5月 | オフィシャルサイト全面リニューアル |
| 2023年11月 | 24周年 |
| 2020年1月 | 株式会社キーストン創業者・会長 金川源三 永眠。 |
| 2018年4月 | 科学技術分野の文部科学大臣表彰 田代盛久(現開発部長) ※創意工夫功労者賞 |
| 2016年07月 | 琉球大学との共同研究「イカ型ROV(水中ドローン)の開発」 ※佐賀県 産学官連携技術革新支援事業 基礎研究開発助成事業に採択 |
| 2013年03月 | 邪道エギ販売開始 |
| 2012年04月 | ダイレクトショップ オープン |
| 2007年04月 | エギシャープ販売開始 |
| 2005年04月 | エギ大分プラプラ販売開始 |
| 2001年04月 | ロングエギ販売開始 |
| 2000年10月 | 潜水板 T-11 販売開始 |
| 2000年05月 | MonroEgi販売開始 |
| 2000年04月 | 早福型販売開始 |
| 2000年03月 | エギ大分販売開始 |
| 2000年01月 | VivinSutte販売開始 |
| 1999年11月 | 設立 |
キーストンのDXに関する取り組み
経済産業省の「産業界におけるデジタルトランスフォーメーションの推進」において、『あらゆる産業において、新たなデジタル技術を使ってこれまでにないビジネス・モデルを展開する新規参入者が登場し、ゲームチェンジが起ころうとしています。こうした中で、各企業は、競争力維持・強化のために、デジタルトランスフォーメーション(DX:Digital Transformation)をスピーディーに進めていくことが求められています。』とある。 キーストンでは、世界の潮流に遅れないためにも、あるいは、急激な社会変化に対応するためにも、デジタル技術(DX)を積極利用することで、最適な施策を実施する。
1.経営の方向性及びデジタル技術等の活用の方向性
経済産業省は、2018 年 12 月に発表した「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX 推進ガイドライン)Ver. 1.0」において、DX を下記のように定義しています。 「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社 会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」 DXとは、データとデジタル技術によって商品やビジネス、業務、企業文化等の変革を成し遂げるものであり、その目的は競争力の維持・獲得・強化を果たすことにあります。
2.経営及びデジタル技術等の活用の具体的な方策(戦略)
キーストンは設立以来「デジタル技術」を積極的に利用してきた。最新の工作機械と3DのCAD/CAMは脅威の加工精度を実現した。また、生産ラインのオートメーション化については、小型で安価なIoTデバイスの登場でこの数年で状況が一変している。往年のPLCによる制御だけに縛られることなく、高級言語(ruby言語, java言語, python限度, C++言語等)でのコーディングが可能となったためである。小型Linuxデバイスが工場の生産ラインに安価に組み込める令和のデジタル技術の利用を今後も戦略的に加速させる予定である。
3.戦略を効果的に進めるための体制の提示
デジタル技術を活用した事業を推進していくための体制を整えます。 代表取締役である金川信栄がCIO(最高情報責任者)を務め、また適任者をDX推進者として任命します。